EDとは?

性交時に十分な勃起が得られないため、
或いは十分な勃起が維持できないため、
満足な性交が行えない状態

と定義され、日本人男性だと40歳代で5人に1人、
50歳代で2.5人に1人、
60歳代で1.7人に1人が中等症以上のEDと言われています。

勃起障害は加齢とともに進行するので、
「病気ではないのではないか」と思われがちですが、
実は高血圧や糖尿病等の生活習慣病との
関連が深いとされています。

最近の論文では
EDの人は性機能が正常な人よりも2.5倍の確率で
心血管疾患(脳卒中や心筋梗塞)を発症する
と報告されています。

さらにはEDの治療薬であるPDE5阻害薬(バイアグラ等)は
全身の血流を改善させて
心血管疾患の発症リスクを改善させる報告もあります。

つまりEDを早期発見早期治療することにより
心筋梗塞の発症リスクを低下させることが可能となります。

EDをPDE5阻害薬等で克服し、
よりよい性活を送りましょう。